WBI Insight|女性活躍、働き方・組織文化、教育を横断的に読み解くキービジュアル

WBI Insight は、Future Skills・教育、人と組織の「判断」、働く・キャリア教育 の3視点を軸に、 日本社会の構造変化を読み解く“横断型インサイト”ページです。

SheSTEM / MUSE Works / 働く進路設計 の各ブランドで扱うテーマを、WBIとして俯瞰し、 共通する流れや構造変化を束ねて紹介します。


Future Skills・教育 Insight

子どものFuture Skills、STEAM、非認知能力、キャリア形成など、
WBIとしての教育視点を扱います。

WBI NEWS|SheSTEM Japan

2026.10.02

日本経済新聞「私見卓見」に代表・後藤直子の寄稿が掲載

2026年10月2日付の日本経済新聞「経済教室・私見卓見」に、 株式会社ウィメンズビジネスイニシアティブ代表・後藤直子の寄稿 「小学校から育てる女性理系人材」が掲載されました。

女子の理工・技術系進路を、進路選択の時期だけでなく、 小学校段階からの経験や社会・仕事との接点までさかのぼって考える必要性について論じています。

日本経済新聞 Web版を見る

WBI NEWS|SheSTEM Japan

2026.09

SheSTEM Japan、東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」第11期に採択

株式会社ウィメンズビジネスイニシアティブが運営するSheSTEM Japanが、 東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」第11期に採択されました。

APT Womenへの参加を通じて、幼少期からの学び、探究学習、 企業や社会との接点をつなぐ取り組みをさらに発展させ、 SheSTEM Japanの社会実装と持続可能な事業展開につなげていきます。

詳細を見る

注目レポート|Future Skills・教育 × ジェンダー

女子STEM離れは、いつ、なぜ起きるのか

女子が理系を選ばない背景を、幼児期の経験、小4〜小5の算数の変化、数学不安、ジェンダーバイアス、探究学習、進路選択までの時間軸で整理したSheSTEM Japanの統合調査レポートです。

調査レポートを見る 全7回コラムを読む

進路選択時の支援だけでなく、苦手意識が固定する前の学びを、幼児期から切れ目なくつなぐ必要性を示しています。

SheSTEM Learning Notes: 子どものFuture Skills・学びのヒントをまとめたコラム一覧はこちら ▶ コラムを見る

つまずく前の「思考の根っこ」解説: 年長〜小学校低学年の学びを支える、SheSTEMの思考のOSをまとめた解説ページはこちら ▶ 解説ページを見る

▶ 最新記事(Future Skills・教育)

▸ AI時代に必要な考える力を育てる声かけ──「できた?」の先にある学びの入口

▸ 娘と息子で、同じように返せていますか?──子どもの選択肢を狭めない入口設計

▸ 国際女性デーに考える|女の子の判断環境に影響する「見えない基準」とは

▸ つまずく前に育てたい「6つの思考OS」──SheSTEMの学びの土台

▸ “退職代行ニュース”の裏側にある、日本のキャリア教育の限界

▸ 女子学生の学びをひらく“Future Skills教育”──東京女子大学での講義レポート

女子高校生と女子大学生が「未来を選ぶ力」を育むためのバイアス理解・キャリア形成の講義を実施。 取り組みの全容は SheSTEM サイトで公開しています。


人と組織の「判断」 Insight

MUSE Works|判断を問い直すことから、選択と機会をひらく。
自分自身についての判断と、組織が人について行う判断。 その理由や前提に気づき、問い直すための考え方や実践を紹介しています。 ▶ MUSE Worksを見る

自分自身についての判断と、組織が人について行う判断。
アンコンシャス・バイアス、D&I、人材評価・配置・登用などを通して、 判断の理由や前提が、選択や機会にどのような影響を与えているのかを考えます。

▶ 最新記事(人と組織の「判断」)

▸ 女子STEM離れは、いつ、なぜ起きるのか──幼児期から進路選択までを捉えた統合調査レポート (SheSTEM)

▸ 国際女性デーに考える|均等法40年の次に問われる「ガールズ支援=構造投資」という視点

▸ DEIが止まっているように見えるのは、「判断のしかた」が変わっていないからかもしれない

▸ 「24時間戦えますか?」から始まった日本の働き方の歪みと、均等法40年“第1章の終わり”

▸ 大学 × 女子大生 × 女子高生のジェンダーバイアス教育──東京女子大学 Girls Initiative Program

WBIは同大学の Girls Initiative Program に参画し、女子高校生に対し、 バイアス理解・キャリア構造をテーマに講義を担当。 詳細は SheSTEM サイトで紹介しています。


働く・キャリア教育 Insight

就活の先にある「働く」を、キャリアと労働の両面から捉えます。
就職前に学んだ知識を、実際の働く場面でどう捉え、考え、使うか。若者の初職、働く中で見えにくくなる境界線、モヤモヤの言語化、経験をこれからにつなげるキャリア形成を扱います。

働く進路設計|就活の先にある「働く」を考える。
大学・教育機関向けキャリア教育プログラム「はたらく羅針盤」を通じて、キャリア教育と労働教育を、一つの「働く経験」としてつなぎます。 ▶ 働く進路設計を見る